2017年

2017年が終わった。

ありきたりだけど、あっという間に過ぎ去った1年だった。

36年間生きてきて、一番短く感じる、急速に過ぎ去った1年だった。

今年のはじめは、とにかく自分が喜ぶことを知ろうと思った。

果たして、今年は、自分と向き合う年になった。

 

ちょうど1年前に、離婚をしてシングルになった。

半年前に引っ越して新しい生活を始めた。

振り返れば怒涛の1年だった。

やりたいことをたくさんやった。

 

今年は勉強したいことをたくさんできた。

 

■webの勉強

すぐに目に見えて変化していく世界は単純にとても楽しい。

ピアノのレッスンをしていてすぐに形にならなかったり、正解が何かわからなかったり、ということを続けているところに、規則通り入力すれば、こうなる、という作業はすっきりして、心地よい。

web系の資格がとれたことは今年の一番うれしかったことの一つだ。

 

モンテッソーリ

ピアノのレッスンに活かせるところがたくさんある。

 

ピティナの指導者ライセンス試験

ピアノ指導の勉強を本腰入れてはじめた年でもある。必要に迫られて、対処はしてきたけれど、体系的に勉強を始めた。

はじめてわかったことは、これまで全然できていなかったことがわかってきたこと。

課題もたくさん見えた。

 

心震える体験もたくさんした。

 

□「この世界の片隅に

今年唯一映画館で見た映画。時間を作って見に行くことができて本当によかった。

 

□「ヴィアマーレファミリークラシック

室内楽を聴きに行きたい欲が満たさされた最高の時間。

やっぱり音楽がこの世にあってよかった。

 

□「齋藤陽道」

□ soar

□ 覚和歌子

 

 

 大切にしたいものにたくさん出会えたし、少しだけ前進したように感じている。

 

 やりたいことをたくさんやった反面、まだまだやりたいことがありすぎて半分もできていなかった。

 

同時に課題も見えてきた。

 

 ◆お金と時間をどうやって作り出すか。

 

年の前半には興味はあったことが、後半にはなくなっているということもある。

 後半には、現実的な悩みに心が覆われていた。

「時間とお金が足りない。」

どうやって時間を作り出すか。

どうやってお金を作り出すか。

 

お金と時間が不足していて、それに対して集中してしまっている 。

娘との時間が不足していて、それに集中してしまっている。

それらにトンネリングを起こして、子育てや自分自身、周囲の人やことがジャグリング状態にならないようにしたい。

 

 時間とお金を作るための勉強をしたいけど勉強をする時間がない。

 まず時間を作ることが先決。

何をする時間が足りないのか。

それが今後の課題。

 

 

自分で生きていることを実感できるから、感動も心に響くこともある。

自分の生活の基盤を固める作業を進めながら、

 

心震える体験を最優先に、2018年も生きることを忘れない。

本来の自分の喜びを忘れない。

思考→行動。

2018年も心が色鮮やかな、大切なものを大切にする1年にする。